2008年12月31日水曜日

いっちばん


相変わらずの若旦那。

病弱ながらも頭は冴えていて、
そして人情味たっぷり。

ややマンネリ気味のところはあるけど、
まぁ面白いから○かな。

08年12月読
★★★★☆

2008年12月30日火曜日

イルカ


何かゆっくりと過ごす生き方。

人生の転機。
新たな命の誕生。
それに携る人の変化。

おぉ~何かしみじみと人の心に染みる。

吉本さんの独々の話口調。

まぁ好き嫌いあるかな。

08年12月読 BO行き
★★★☆☆

2008年12月28日日曜日

クローズド・ノート


前から気になっていたけど、
何か買っていなかった本。

読んでみると、思ったよりよかったので驚き。

登場している女性たちが皆活き活きしていて、
何かいい感じ。

話のオチはもうすぐにわかってしまうのだけど、
それで最後まで読ませるからねぇ~

ピュアな気持ちになれます。

08年12月読
★★★★☆

2008年12月27日土曜日

ララピポ


おバカにエロくて、そしてうすら寒い。
そんな作品。

短編がそれぞれにつながりがあって、
そして誰かが命を落とすか、怪我をしていく。

題名の謎も途中であかされて、
なるほどって思うけど、
まぁ東京には色々なライフがあるのね。

08年12月読 BO行き
★★☆☆☆

http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102579101/subno/1

陽だまりの偽り



まぁそれなりのお話。



別に買わなくてもよかった気もするけど。



08年12月読 BO行き
★☆☆☆☆

http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102589520/subno/1

2008年12月24日水曜日

悶々ホルモン


いやぁ~くだらないけど面白い。

ホルモンの奥深い世界。

そしてそれにはまる27歳独身女子。

何かばかげているのだけど、ひきこまれる。
そしてお腹が空いてくる。

行ったことのあるお店も結構出ているけど、
他のところも興味深々。

いいですねぇ~

08年12月読 BO行き
★★★★★


2008年12月22日月曜日

前線 捜査官ガラーノ


う~ん。なんかよくわからん。

訳書のせいかもしれんが、
人の気持ちの流れとかがようわからん。

08年12月読 BO行き
★★☆☆☆

http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102627761/subno/1

2008年12月20日土曜日

日暮らし〈下〉


なるほどねぇ~こうやって幕引きになるんだ。

犯人は思った通りだったけど、
その謎解きだけでなく、
色々な人の人情が絡み合っていく作品。

しかし別に3冊じゃなくて2冊で十分な量なのに、
出版社のエゴを感じるなぁ~

08年12月読 BO行き
★★★★☆

日暮らし〈中〉


中は長編への入り口。

突然殺められた葵さま。
下手人は誰なのか。

謎への興味が一気に膨らむ。

08年12月読 BO行き
★★★★☆

2008年12月18日木曜日

日暮らし〈上〉


前作を読んでから時間が経っているので
忘れていることも多く。

でもそれを抜きにしても楽しく読める一冊。

この短編の塊が
どう一つのお話になるのやら。

これからが楽しみ。

08年12月読
★★★★☆

http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102641458

2008年12月17日水曜日

クリスマスのフロスト


ダメ親父の典型。

別にこれっていって格好良くないのに
勘だけは冴え、また周りから好かれている主人公。

不思議。

08年12月読 BO行き
★★☆☆☆

2008年12月14日日曜日

王様の仕立て屋―サルト・フィニート (10)


スーツって本当に奥深いのだねぇ~

それをどれだけの人がわかって
着ているのかと疑問だ。

08年12月読
★★★★☆

王様の仕立て屋―サルト・フィニート (9)


日本からフィレンチェ。
そしてナポリへと。

舞台は変わり、服装業界のいざこざへと。

話でかすぎ!

08年12月読
★★★☆☆

王様の仕立て屋―サルト・フィニート (8)


舞台は日本。

服との歴史が浅い国でも
スーツは諸々の問題解決に。

本当に話の幅が広いもんだ。

08年12月読
★★★★☆

2008年12月13日土曜日

王様の仕立て屋―サルト・フィニート (7)


本当にこれだけの話のねたを
考えられるってすごいこった。

08年12月読
★★★★☆

王様の仕立て屋―サルト・フィニート (6)


面白い!

08年12月読
★★★★☆

王様の仕立て屋―サルト・フィニート (5)


今度はイギリス。
そしてナポリピザ。

いやはやすごい取材力だなぁ~
おいしいピザが食べたくなった。

08年12月読
★★★★☆

http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102161280/subno/1

王様の仕立て屋―サルト・フィニート (4)


ヨーロッパの国の人は
本当に自国へのプライドがすごいもんだ。

そして同じ国の中でも地域でのライバル意識がすごい。

たかか漫画だけど、
そこまで書けているところがなかなかですなぁ~

08年12月読
★★★★☆

王様の仕立て屋―サルト・フィニート (3)


服って奥深いのねぇ~

ジラソーレの面々も
皆色々な顔をもっていて、話を盛り上げる。

続きも楽しみ!

08年12月読
★★★★☆

http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102733430/subno/1

螺鈿迷宮 下


はぁ~ こんな展開か。

狂気の家族。

フィクションにしてもついていけない話の流れ。

天馬と桜宮病院との関わりには
驚いたけどでもちょっともういいかな。

08年12月読 BO行き
★★☆☆☆

2008年12月11日木曜日

螺鈿迷宮 上


正直頭の中が???

この先どうなんのぉ~

白鳥さんは相変わらずの大活躍だけど
他のお話とのつながりもよくわからんし。

下巻を読むしかないみたい。

08年12月読 BO行き
★★★☆☆

http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102643397

2008年12月10日水曜日

眠れぬ真珠


45歳の主人公の17歳下との恋愛物語。

最初はこれ石田衣良の作品か!?
という違和感があった。

何か昼ドラマみたいな展開だし。

でも後半部分は泣かせるねぇ~

更年期の女性を上手く描いている。

気持ちが悪いくらいに。

でも年をとっても、女は女。

失うものもあれば、得るものもある。

そして未来ばかり気にするのではなく
現在を大切に。。。

08年12月読 BO行き
★★★★☆

http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102625911/subno/1

2008年12月8日月曜日

王様の仕立て屋―サルト・フィニート (2)


おなじみの登場人物に加え
新キャラのマルコも登場。

話もそれなりに面白いから
ついついまた買ってしまいそう~

08年12月読 BO行き
★★★★☆

http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102064123/subno/1

かもめ食堂


ゆるりとした雰囲気の中で進むお話。

それぞれ日本を飛び出した
おば様方がフィンランドで食堂を営む。

これといったドラマがあるわけではないけど、
この肩の力が抜けた感じが何とも言えない。

多分映画もこんな感じなんだろうねぇ~

08年12月読 BO行き
★★★★☆

王様の仕立て屋―サルト・フィニート (1)


この間気になって買おうと思ったけど
1巻がなかったので諦めていた。

今日行ったら2巻まで続けてあったので購入。

これは読みやすい。

話も落ち着くとこに落ち着くし。
これからも買ってしまいそう。

でも20巻位出ているから、
お金もかかりそうだなぁ~

08年12月読 BO行き
★★★★☆

2008年12月7日日曜日

ナイチンゲールの沈黙(下)


なるほどこういう終わり方か。

殺人事件の真相自体はたいしたこと無いけど、
そこの真相究明の経緯が盛りだくさん。

白鳥さんも大活躍。

上巻でのたくさんの思わせぶりな描写も
下巻を読むと納得。

まぁ好きな人は好きだと思う。

08年12月読 BO行き
★★★☆☆

2008年12月6日土曜日

ナイチンゲールの沈黙(上)


上巻には白鳥さんは登場せず。

田口先生とその他諸々の登場人物。

たくさんの伏線に話の行き先は見えない。

まだベールにつつまれていて、
本当の姿が見えていないナイチンゲールそのもの。

下巻を楽しみにしよう。

08年12月読 BO行き
★★★☆☆

http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102606882

2008年12月2日火曜日

雨にもまけず粗茶一服〈下〉


なるほど。こう終わるのか。

成長した主人公。

読後は清清しさが残る。

まさにライトノベル。

08年12月読 BO行き
★★★★☆

2008年12月1日月曜日

雨にもまけず粗茶一服〈上〉


柴田ゆうさんのイラストに惹かれ表紙買い。

これが思いのほか面白い♪

家出した家元。
逃れた先は嫌っていたはずの京都。

そこでの出会いと
茶との触れあいで成長していくお話。

いやはやいいですなぁ~

08年12月読
★★★★☆

2008年11月30日日曜日

県庁の星


何か話の筋が大体わかっているんだけど
ついつい読んでしまう。
そんなお話。

役所根性の主人公がスーパーに一年出向し、
悪戦苦闘する日々。

最初はバカにしていた周りから教えを乞うようになり、
成長する。

そしてその頑張りは周りを変えていく力に。

何か清清しさを感じる一冊。

08年11月読 BO行き
★★★★☆

うそうそ


待望のシリーズ5作目。

今回は旅に出た若だんな。

いつもいる兄やたちとしょっぱなに離れ、
人さらいやら、天狗やら、色々な騒動に巻き込まれる。

朝顔のために必死な武士とか、
雲助になった元武士とか、守り神の天狗とか、
新キャラたちが話を盛りたてる。

もちろんいつもの登場人物たちも健在。

今回は長編ということもあり、
話に読み応えたっぷり。

一気に読めて、とても楽しめました♪

08年11月読
★★★★★

2008年11月29日土曜日

忍びの国


この間読んだ本が面白かったので早速もう一作も購入。

小さい頃”くの一”とかに憧れ
忍者好きな私には意外だった伊賀者の現実。

欲がたっぷりで、情けも無し。

それは人ではない人たち。
下人もただの道具。

そしてそれに対するのは信長の子ども。
優れた父をもつ苦悩から、
子どもじみた行動をとらざるをえない。

まるで漫画の世界。

都度入る解説がちょっと余計に感じるが
でもそれなりに楽しめる一冊。

08年11月読 BO行き
★★★★☆

2008年11月27日木曜日

食堂かたつむり


のんびりとしたテンポで語られるほんわかとした物語。

主人公の境遇は決してほんわかではないのだけど、
その語り口やら自然の描写、
そしてステキな料理の数々が物語りの
雰囲気をつくりあげる。

口に入れ、身となり、肉となる食の大切さ。
素材を活かし、
食べる人を思ってつくられる料理の数々。

お腹が空いているときに読むのは危険!

母の手紙は涙もの。

08年11月読 BO行き
★★★★☆

のぼうの城


寝不足になる一冊。

大軍を前に戦を選ぶ武士達。

そしてそれについていく農民達。

全てはのぼう様の魅力。
いやはや面白い。

人を魅了する大器にどんどんと引き込まれた。

ちょっと解説がうざったい点もあるが
戦が始まるといいテンポになるし、
これは結構楽しめたな♪

08年11月読
★★★★☆ 

2008年11月24日月曜日

翔ぶが如く〈2〉


全身聴覚であった男が維新後は全身聾者に。

西郷隆盛の変貌。

全ては島津公への忠信からか、
はたまた死に場所を探してなのか。

読んでいて切なくなる。

08年11月読
★★★☆☆

2008年11月23日日曜日

魔法にかけられて


劇場でも観ていたが、ついついつられて買った一作。

音楽もいいし、家で流しながら過ごすのにいい感じ。

夢見る少女量産の作品だけど
やっぱりディズニーはすごい。

楽しい気分になれる一作。

★★★★☆

NHK-DVD落語名作選集 桂歌丸


厩火事とお見立ての二本。

古典落語の定番だけど、
軽快な話し方がよくにあっている。

どうしてもテレビ番組のイメージが強いけど、
ちゃんと落語も話すんだねぇ~

★★★☆☆

COOL


格好良く見える人にもそれぞれ悩みはあるもんで。

近づいてみてわかるその本当の姿。

色々な視点で描かれている一冊。

立ち読みにはもってこいかな。

08年11月読
★★☆☆☆

胸騒ぎカルテ


これぞ少女マンガという一冊。
いやはや絶対ありえない展開ながら
美少年の間で揺れる主人公。

定番ですなぁ~

08年11月読
★★★☆☆

2008年11月22日土曜日

すてきな片想い


80年代の匂い香る青春映画。

そんな展開ありえんやろう~とつっこみたくもなるし、
ストーリーというのも奥深さとか全くないのだけど、
少女の普段抱えている悩みとかが出てきて、
これはこれでいいのかも。

まだ少年のジョン・キューザックも登場。
結構笑える。
きっと少女の頃に見ていたら、憧れるんだろうなぁ~

まぁ色々な意味で懐かしさを感じる作品。

★★★☆☆

2008年11月21日金曜日

すべての経済はバブルに通じる


これだけ相場が下落している中に読むと
説得力が増す。

実質には変化は無くても証券化に伴い
金融商品として変換し、価格が上昇する不思議。

その中のファンドの目論見やら
バブルが発生せざるを得ない現実。

そしてこれはまだ終わりではない。
末恐ろしいことだ。

08年11月読
★★★★☆

2008年11月17日月曜日

グレイズ・アナトミー シーズン3 コレクターズBOX Part2


ようやく観終わった。

正直この終わり方には納得いかないが、
シーズンとして続けていくには仕方がないのだろうなぁ~

特典DVDも面白かったし、
他のドラマの一話が収録されているので、
ちょっと気になるドラマも発見。

しかし問題はこのまま観続けるかどうか。
かなりの悩みどころ。

結局誰も幸せになることはなく、
泥沼は深まるばかりなんだろうなぁ~

ちょっと不完全燃焼。
でも気になる。

あぁ~ 早くすっきりとしたいもんだ。

★★★☆☆

2008年11月15日土曜日

ST警視庁科学特捜班―毒物殺人


今回は捜査側だけでなく
被害が迫る女子アナの視点でも描かれる。

しかし本当にこれは娯楽作品だ。
何でもありの世界だもん。

現実に疲れたときはこの位がいいのかな。

08年11月読 BO行き
★★★☆☆

2008年11月13日木曜日

彼女の嫌いな彼女


23歳と35歳のOLが主人公。

それぞれこんなはずではという
現実への気持ちを持ち、一発逆転を狙っている。

しかし年齢ってこんなにも人の考え方を
変えてしまうものなのか。

35歳って、そんなに諦めないといけないの???

頭の中が「???」だらけ。

まぁステレオタイプにわざと書いてあるのだろうけど、
そんな細かいところに引っかかる。

話は痛快なんだけど、
なんかしっくりこないというそんな一冊。

08年11月読 BO行き
★★★☆☆

2008年11月11日火曜日

悪党たちは千里を走る


狂言誘拐。
そもそもさらおうとした少年が誘拐され、
その誘拐に携らなくてはいけなくなった詐欺師たち。

憎めないプチ悪党。

誰が主犯なのか。
最後まで気が抜けない。

途中から刑事と家族が全く登場しなくなったのは
気がかりではあるが、時間つぶしにはいいかも。

巧みたいなガキいいなぁ~

08年11月読 BO行き
★★★★☆

2008年11月9日日曜日

愛が理由



嘘つきな美少年。

親友の突然死を追及する主人公が翻弄される。

そして死の真実は二転三転。

中年女性の寂しさが伝わってくる。

なんかやるせないなぁ~

08年11月読 BO行き
★★★☆☆

http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102600714/subno/1

悪夢のドライブ


すごいはちゃめちゃな展開。

ラストにはそれなりに驚かされる。

壮大な復讐劇というかペテン。

でも内容はばたばたしているだけ。

何でもありな世界だし、
次から次に色々なものやら人が登場。

まぁ暇つぶしにいいかも。

08年11月読 BO行き
★★★☆☆

2008年11月8日土曜日

無痛


かなりグロイ部分もあり、
そこは読むのがかなりきつい。

最近こんな本多いよな。
病んでいる現代だ。

しかし病気が見える主人公はかなり斬新。

見えるからこその疑問とか、
同じ見えてもそれを利用する人と
立ち止まる人の違いなどそれなりに面白かった。

08年11月読 BO行き
★★☆☆☆

2008年11月3日月曜日

かんじき飛脚


最近マンネリ化しつつある山本一力だけど、
これは面白かった。

公儀と加賀藩。
そのため命を掛ける飛脚達。
そして飛脚を支える人たち。

みんなすっごく格好良くて、
ついつい引き込まれる。

話の展開もスリリングで、
先が知りたくて読むのを途中でやめることができない位。

しかし昔の時代。
物を運ぶというのは本当に大変だったんだなぁ~

宅急便とか普通に使える今とは考えられない世界。

でもその分失くしたものも多いと思う。
男気とかね。

08年11月読
★★★★★

2008年11月2日日曜日

夢をかなえるゾウ


まぁ売れているのもよくわかる。

わかりやすい言葉で、
そしてできそうなことを書き連ねているから、
なんかそんな気になるんだろうなぁ~

読んでいて損はない一冊。

これで変わる人が自分を含め何人いるかは疑問であるが。。。

08年11月読
★★★★☆